技術情報

東濃ひのき・国産材をふんだんに使った本格木造

免震・耐震・制震技術

なぜ国産材がいいのか。この地域で育った木材はこの地域の気温や湿度に気候になじんでいます。同じ地域の木を使うことで丈夫で長く住まえる住宅ができるのです。特に東濃ひのきは桧の北限に近くまた、生育が遅いため柱にできるまで育つ年数が長い代わりに年輪の細かな良質の桧がそだちます。耐震・耐久性をうたうなら本来木材にこだわらなければいけないのです。

産直住宅

耐震補強技術

国産の木の家は高いと思っている方も多いと思います。産直住宅とは地域でとれた木材をその地域の住宅に生かす生産方式の事です。特徴は同地域の木材を中間流通をカットしてお施主様にお届けできることです。お値打ちに良質の木材で住まいができます。又、岐阜県や白川町の行政の支援も受けられる場合があります。

自然素材を豊富に使った健康住宅

○○○技術

せっかくの家。体や心も安らぐお住まいにしたいものです。カネカは内装にも多くの無垢の木を使います。人は何万年も木を利用して生活してきました。無機質な空間には人はなじまないのです。せっかくの木の家。見える所にもたくさん木を使っていただきたいとおもいます。そこは優しく、肌触りのよい空間になることでしょう。おすすめとして土壁(荒壁)を使った住宅もご提案できます。